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今夜の番組チェック
印綬
いん じゅ
そう ごう しゅ ぎ
シンシシスト
(白部は主体を示す)
主 客 標 示
標語 「学問宗教」「自己本分」「多智求道」「慈悲穏和」
総 合 主 義
印綬人名リスト
ガリレオ・ガリレイ ディトロ ヘルダー フッサール
エマソン ゴッホ カフカ クレッチマー ヘミングウェイ
カール大帝 フイリッポ・マリネッティ トーマス・マン シェストフ
ウイリアム・モリス リスト トロッキー クロポトキン
デュ・ベレー ボシュエ ベール
ゴーゴリー ラ・ブリュイエール コルネイユ ロッシーニ
クールベー ゴーギャン
ケネー ラファイエット アルノー ラ・マルチーヌ
マルサス ロバート・オーウェン バーナード・ショー ソレル ルナン
メンデルスゾーン アンデルセン クロード・モネ
ラスキ ジョージハーバト・ミード ガルシア・ロルカ ターナー
コロー
ホイットマン ムンク ジョンデューイ
チェルヌイ・シェーフスキー フローベル ジロドゥー
エディツト・ピアフ セリーヌ
エリアーデ ジル・ドゥルーズ ル・クレジオ ブリュン・チェール ポアンカレ バッファロー・ビル エメリンパンク・ハースト
ローレンツ ヘンリー・ホード セルマラーゲルレーヴ アビバールブルク ジェーン・アダムス ポール・エリュアール
シジウィツク
アルノルト・シエーンベルク マルタン・デュガール
モーガン・フォースター ロナルド・フィツシャー ヴァルター・ベンヤミン
ココ・シャネル クリスチャン・ディオール
ウィリアム・フォーサイス ダシール・ハメット イレーヌ・キューリー マズロー
ドミトリー・ショー スタコビッチ ジョージ・ガモフ ジヨー・イマジオ ハロルド・ラスキ ジョージ・マーシャル ジャン・デュビッフエ
ルイセンコ リリアン・ヘルマン ハンク・ウィリアム ジェイムス・ワトソン ウィリアム・ショクレー マルタン・デュ・ガール
ウラジーミル・ナボコフ ヴィドケント・レンツ スーザン・ソンタグ トルーマン・カポーティ ミヒャエル・エンゲ イサベル・ペロン
ムンイック・ワン ソモサ・ガルシァ マルコム
X エーリッヒ・ホーネッカー モーガン・フリーマン ノーマン・シュワルツコフ
ナディンゴーディス ロバート・ウォラー ジヨージ・ガーシュイン マンデラ リユール・トールキン シュミット
パーレビ国王
シュルツ ジャック・ペロー メジャー クリントン大統領 アベベ ロベルト・カルロス マラドーナ ビル・エバンス
ピーター・オツール オマー・シエリフ
スティービー・ワンダー ブリジット・バルドー
クラーク・ゲーブル プレスリー
ジェイムス・コバーン フランコ・ネロ
ウイリアム・ホールディン ジャン・ルイ・トランティニアン ロバート・ミッチャム
デーン・マーティン ピーター・ホーク ミッキー・マントル ピーター・フランクル リンダ・ダーネル ホリー・ハンター
エディマーフィ シルバー・ナマンガー キャメロン・ディアス レスリー・ニールセン リチャード・ドレイファス ポール・ニューマン
ダンエイ・クロイド ジョン・ペイン グレゴリー・ハインズ イーサン・ホーク カート・ラッセル マイケル・ランドン
ミシェル・モルガン マリア・シェレ ナンシー・アレン ジュディ・ガーランド キャサリン・ヘップバーン レイフ・ファインズ
リチャード・チェンバレン ブラッド・ピット ビクター・マチュア ズビグニエフ・チブルスキー ジエフゴールド・ブラム カール大帝
クリスチャン・スレーター ウオーレン・ベイティー ウェズリー・スナイプス ウィリアム・シャトナー シュワルツネッガー
エドワード・ノートン マイケル・ダグラス スヘザン・ヘイワード キャリー・フイッシャー ロバート・ワグナー リチャード・ギア
ルイス・ゴセットジュニァー モーガン・フリーマン トム・スケリット
ジョン・ローン ジェイムス・アール・ジョンズ ピヨーピルー一世
キーファー・サザーランド ウイリァム・アサートン ロス女史 マレー・ゲルマン ビウス一世 メッテルニヒ アヴェナリウス
リオタール ハルトマン リチャード・ローティ マイケル・ムーア
李登輝 西周 竹田青嗣 加藤典洋
蓮実重彦 北原白秋 石川啄木
田中正造 太宰治 魯迅
北村サヨ 荒畑寒村 田岡満 稲盛和夫 壷井栄 内村鑑三 織田信長 原敬 国木田独歩 吉本せい 大杉栄
佐藤信淵 浅沼稲次郎 海江田万里 正力松太郎 山花貞夫 荒船清十郎 大出俊 今西錦司 中山晋平 阿部次郎
福田恆存 丸山圭三郎 永六輔 片岡孝夫 佐藤愛子 小中陽太郎 瀬戸内寂聴 鮎川信夫 清岡卓行 田辺聖子
小栗康平 上田紀行 石川好 佐藤信 上野千鶴子 藤原新也 三浦知良 加藤泰 長谷川竜生 林達夫 つげ義春
山本佳人 加藤芳郎 赤塚不二夫 椎名誠 石井ふく子 笠井潔 三浦雅士 藤沢周平 米沢邦雄 栗本慎一郎
竹中直人 岡本太郎 木下恵介 小山内宏 山田詠美 中谷彰宏 筑紫哲也 落合恵子 福地泡介 小室直樹
秋山ちえ子 山下清 つかこうへい やまだ紫 井伏鱒二 団伊玖磨 新井満 中村紘子 日野皓正 田中直毅
山本七平 辻村ジュサブロー 服部幸まさ 長田弘 尾上松之介 中村梅之介 左卜全 いずみたく 一柳慧
小野田寛郎 桜井洋子 田丸美寿々 佐藤陽子 服部道子 森田芳光 吉村作治 はかま満緒 横山ノック 柳宗悦
大国隆正 白河天皇 長塚節 石田梅巌 広瀬和郎 関本忠弘 岸田劉生 斎藤茂吉 阿南惟幾 平塚らいてふ
三木露風 小林陽太郎 渡辺恒雄 北大路魯山人 中島誠之助 朝岡聡 土井晩翠 緒方貞子 坪内寿夫 徳間康快
佐々淳行 藤沢秀行 丸田良昭 西太后 孫文 市河三喜 野口英世 高群逸枝 土本典昭 佐橋滋 桑原史成
古賀誠 永田武 東由多加 野村修 山根基世 川村二郎 小沢遼子 飯田蛇笏 江藤新平 額田福志郎
九条武子 桂太郎 荒木貞夫 石原伸輝 畑恵 草間彌生 金子直吉 樋口一葉 織田作之助 杉本清 井上有一
夏目房之介 青山祐子 金大中夫人 内多勝康 6代目尾上菊五郎 遠藤実 有働由美子 田中角栄 周恩来
児玉誉士夫 永山則夫 東条英機 鳩山由紀夫 伊藤素子 新実智光 都沢和子 津川雅彦 都はるみ 森高千里
北原三枝 浅野ユウコ 中森明菜 松田聖子 倍賞千恵子 泉ピン子 雪村いずみ 斎藤慶子 白川和子 大原麗子
九十九一 岸ユキ 香坂みゆき 鰐淵晴子 京唄子 薬師丸ひろ子 草笛光子 中原早苗 常盤貴子 水沢あき
梓みちよ 秋野よう子 司葉子 笠置シズ子 北村サヨ 乙羽信子 杉葉子 矢部浩之 レッゴー三匹正ちゃん
玉置浩二 田村高広 田村亮 郷ひろみ 千葉真一 川谷拓二 三林京子 飯島愛 鶴光 羽賀健二 平三平
沖雅也 フランキー堺 高田浩吉 浜田光夫 坂本龍一 水原弘 さだまさし 小室等 桑名正博 山本コウタロー
中原誠 マイク真木 小田和正 上田正樹 村田英雄 松山千春 内山田ひろし 柳生博 川崎敬三 小沢栄太郎
高田純次 石橋正次 原田芳雄 近藤正臣 中条きよし ケーキ屋ケン 中本工事 植村直巳 陣内孝則 白竜
砂崎秀夫 東山紀之 坂下千里子 松浦亜矢 小池栄子 磯野貴理子 橋幸夫 極楽トンボ加藤 恵俊彰
ココリコ田中 山口もえ 清水よし子 藤吉久美子 葉月里緒菜 久本雅美 布川敏和 村上ショージ 今村ねずみ
うじきつよし 石井ふく子 二代目染五郎 桑野信義 田中裕二 亀和田武 松嶋菜々子 嘉門達夫 おさる
春風亭昇太 つまみ枝豆 藤真理子 デーブ・スペクター 西岡徳馬 渡辺正行 朝丘雪路 東てるみ 石田えり
大原かおり 見城美枝子 香西かおり 後藤久美子 財前直美 田村英理子 中島啓江 永島暎子 肥後克広
松田美由紀 中島知子 石井正則 イチロー 東尾監督 ロッテ・有籐 別所解説 原辰徳 中日・田尾 中日・中尾
星野仙一 巨人・加藤 中日・牛島 新浦壽夫 ジャイアント馬場 野茂英雄 阪神・亀山 アベベ 王貞治 倉本晶弘
広島・ロペス ロベルト・カルロス 高井雄平 田口壮 星野伸之 工藤雪枝 小林幹英 阪神・遠山 和田豊
大友進 野口寿浩 川上隆也 山本樹 横浜・川村 阪神・カツノリ 鈴木郁洋 山崎武司 池山隆寛 武上四郎
大野豊 佐々岡真司 仁志敏久 二岡智宏 モリマン・もり夫 天田俊明 テレサ・テン 秋谷豊 粒来哲蔵 桂信子
山崎方代 六平直政 三代目円歌 栃東 小雪
押井守 金子昇 北勝力 飯星景子 ナンシー梅木 マギー・審司
アンガールズ山根良顕 笑い飯・中西 アメリカザリガニ・平井 水口栄二 松浦亜弥
印綬考察
印綬性情の標語は「学問宗教」「自己本分」「多智求道」「慈悲穏和」である。
気の配置は、生日自我は外界世界の気に対して五行循環に拠って生成され、外界は流れ込む。二つの気の陰陽は異極であり、整理
言語身体による理念に向けての統合思考を自らの本来性とする。
左上図の主客標示はそれを示す。中心白部自我に生成すると云う、馴染の関係で網部外界世界が流れ込む。自我は流入し集積する
外界全体をイメージ実存思考に加えて、本来性を持つ整理言語思考に拠って系統し、内面化しながら世界を拡大させる。
図の網目マークは不明確な隔絶、馴染の関係を示し、客体は自我に対して系統あるものとして接触し、自我もまた系統あるものとして
の自覚が強いと云う事になる。
気の配置を同じくする偏印はアナロジーで似たものの急所を直観で掴んでまとめ、そして概念化統合する。しかし偏印の主客陰陽を同
極とする感覚感情イメージ思考は、太い系統樹はつくらず出会いの世界の相対的価値に生きる。
印綬は経験世界に理念を「合成」して太い系統樹によって世界統合を図る。帰納と演繹が繰り返される。
相対価値のなかに直観で現われる「理想タイプ」、極限概念を捨てきれずに状況をさがし、思考を組むといって良い。
世界が「身辺」「他者」「集団」「社会」「国家」「自然」と空間域を広げる程に、「理想主義者」となって内面世界を分裂から保守するので
ある。感覚感情と整理言語の結節、小さき者として「理念イデア」に繋がる系統世界を仰ぎ見る、が印綬の自我の配置である。
「学問宗教」世界に生きればこの事は比較的可能である。
しかし「みなに当て嵌まるのに自分には当て嵌まらない事が、みなに起こる一般性の言説域(個と全体の矛盾)」である、「社会」「国家
」の領域では苦戦と苦悩が簡単に予想できる。喩えて、童話の世界はこの領域も簡単にイデア、理想化出来る。童話の世界観でこの
世を生きるのは甚だ困難である。「自己本分」と「求道」で系統自我を守るのである。
また「客体の勝るタイプは自由よりも平等の理念に感応する」の仮説に拠り、印綬はヒユーマニズムの二義の内、「人間主義」ではなく
、「人道主義」に生きると言ってよい。しかも理念型の正官、劫財と同じく真性「人道主義」者として、生きるのである。
哲学思想の分野に、この主客の形を当ててみる。